ちわぐるず



敬われる犬にはなれるのか


 朗らか日記
 相美  喜び  お笑い  ちょっとおまけ  
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若くして孫ができたという  敬老の日向けのお話 我が家に来て一年半が過ぎた相美(さがみ:3歳♀) 人間の年齢に換算するとまだまだ二十代だそう そんな彼女に孫ができたとの報せがこの夏の初めに届いていた 三十路前だというのにお婆ちゃんになったのか 相美唯一の子であるポポっこちゃん こんなにもあどけない子ではあるが 今や立派なお母さんになっている なので相美はお婆ちゃんになったのである ...

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そのハム臘乾物語につき


 朗らか日記
 ちわぐるず  お笑い  今日の晩酌  ちょっとおまけ  
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臘乾物語、らかん物語と読む  伊藤ハム至極の逸品 いつものように食べ物に群がるちわぐるず 左から創美(つくみ:7歳♀)と珠美(たまみ:9歳♀)だろうか 創美に関して言えばその体系はまるでハム ハムがハムを見つめてどうするのか 読み方もその意味も解らない どんな味なのかも未知である シリアルナンバーが振られたハムをはるパパは知らない 奏美(かなみ:11歳♀)は期待に胸を膨らませている 変わり果...

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リンゴの誘惑


 はるパパごと
 奏美  創美  お出かけ  今日のゴハン  ちょっとおまけ  出来事  
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待ち切れずにはまってしまった  それはまるで毒リンゴ 炎天下だったが向かった先はここ 大阪はミナミの大丸前にやって来たのでした こんなところにリンゴ畑が 信者らが続々と入っていきます そしてはるパパも何かを手にして出てきました 信者ではないけれど憑りつかれたように あぁ、買ってしまった 秋の新作発表を待てなかった 手荷物検査犬奏美(かなみ:11歳♀)が執拗に調べます 何かいいものが...

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血祭り


 青息吐息
 珠美  コリータ  ちょっとおまけ  ためいき  
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弘法にも筆の誤り  血湧き肉躍る夏日が続くというのにストーブが出しっぱなしの宮殿珠美(たまみ:8歳♀)は真夏なのに襟巻き装着一体何があったというのか爪を切ったときに血管まで切られてしまったのでしたヘタクソな鬼畜飼い主の失態おかげで真夏の夜の流血騒ぎいつまで経っても腕の上がらないはるパパ何やかんや申しましてもトリミングサロンなどへは行けるはずもなくしぶしぶ諦めるしかないのであります多頭飼いは何か...

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サイタサイタ


 朗らか日記
 相美  お散歩  写真  ちょっとおまけ  変顔  お笑い  
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こういう花が好きだ  解りやすい花が気持ちのいい春の便り今年もこの季節がやって来たチューリップ畑越しの桜も見頃だ相美(さがみ:2歳♀)にチューリップはどう映るのか鼻、いや花の写真は難しい駄作だらけだが並べてみた狙っても撮れないものは撮れない奥が深い世界だなここで一句とでも言いたいのかにらめっこなどして何を想う心の叫びは届くのかブログんドッグの試練は始まったばかり最後にもうひとつ  コレ...

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