ちわぐるず



十日夜


 虹の橋便り
 咲美  虹の橋  命日  悲しみ  
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とおかんやという  大根にまつわる行事が多い日だそう 日毎に育っている大根の葉 いつも失敗ばかりだけれど今回はよく育ってくれている 今日は九年前の旅に出た咲美(さくみ:生後54日没♀)の命日だ 遠くで輝いている咲美を相美(さがみ:3歳♀)は知らない 咲美の母である奏美(かなみ:11歳♀) 水耕栽培で花が咲くといいな 冷たくなった我が子をいつまでも抱きかかえていた彼女 喜怒哀楽の激しい彼女だが無表...

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旅立ちの場に選ばれて


 虹の橋便り
 晴真  虹の橋  命日  悲しみ  
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最期の場に選んでくれてありがとう  粋な旅立ちをするではないか その時が来たからと言って 勝手にそのリードを外して旅に出た晴真(はるま:享年15♂) いつも寄り添ってくれていた彼だったけれど 振り返ることなどなく真っ直ぐに行ってしまった 昨年の同じ日の記事と 四年前の亡くなった日の記事 音信不通の三年間もう増えない写真を眺めた  選択肢は打ち止めだもっといい写真はあるがはるパパはこの写真が...

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逆転


 虹の橋便り
 百詩  虹の橋  命日  悲しみ  
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生きていた年月よりも  いなくなった年月の方が長くなる 11年と8か月余りでその生涯を終えた百詩(ももじ:♂) そんな彼が死んでから11年が経った 来年の3月には生きていた年月と死んでからの年月が同じになる さらに遠くに行ってしまうような気がする 昨年と一昨年の同じ日の記事 いつでも同じ気持ちでいるので変わり映えのしない内容だ 築九年の家一人旅に出してから九年  元気にしているだろうか小さなハ...

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頑張りすぎている10年


 虹の橋便り
 ちわぐるず  集合写真  虹の橋  命日  悲しみ  
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粘り強い人たちがいて  我慢できない人もいて十年経つと風化してしまってはいないか惨劇を思い出すのもこの日ぐらいとなってはいないか当事者でないと忘れかけてはいないか他人事だと無関心になってはいないか七回忌である四年前こんな記事を書いていたこの日に想うこと未曾有と言われたあの日から六年  七回忌を迎えたはるパパの大切な家族、11の愛おしい命たち毎年この日が来ると想う事幸せな時間を一瞬で奪われた人た...

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公転周期がずれたお陰で


 朗らか日記
 ちわぐるず  時詩  虹の橋  命日  イベント  料理  今日のゴハン  怒り  
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今年の節分は02/02  そんなこともあるのか久しぶりに方角をチェックした長らく封印していたが今年は躊躇なく節分を意識しよう今年は辛丑とのことで南南東の165度が恵方になるようだ南南東にまっすぐ進むとどこにたどり着くのだろういわしの塩焼きと海鮮恵方巻ベタな節分だが久しぶりなので結構楽しい奏美(かなみ:10歳♀)が何か言いたげに現れました目と鼻で節分を堪能してもらった形だけでもとこんなことに全員で恵方に向...

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