ちわぐるず



塗り替わる歴史


 虹の橋便り
 百詩  虹の橋  誕生日  悲しみ  お祝い  
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いつまでも変わらぬ感情  それはこれからも変わらない ちわぐるずナンバー1の百詩(ももじ:享年11♂) 今日はそんな彼がこの世に生を受けた記念の日 いなくなってから11年も経ったが今でも心の中で暮らしている もう二度と放しはしないし離れもしない はるパパの靴下は片一方がよくなくなる 百詩が宮殿内のあちこちに隠してしまうからだ 靴下がきちんと揃うようになって11年 来年にはこの世での暮らしよ...

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逆転


 虹の橋便り
 百詩  虹の橋  命日  悲しみ  
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生きていた年月よりも  いなくなった年月の方が長くなる 11年と8か月余りでその生涯を終えた百詩(ももじ:♂) そんな彼が死んでから11年が経った 来年の3月には生きていた年月と死んでからの年月が同じになる さらに遠くに行ってしまうような気がする 昨年と一昨年の同じ日の記事 いつでも同じ気持ちでいるので変わり映えのしない内容だ 築九年の家一人旅に出してから九年  元気にしているだろうか小さなハ...

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二十二本のろうそく


 虹の橋便り
 百詩  誕生日  虹の橋  お知らせ  悲しみ  
 30

22歳の誕生日だ  この気持ち届いているのかなはるパパ初の愛犬である百詩(ももじ:享年11♂)の誕生日だ心の中にろうそくを灯して祝ってやろうと思う生きていればという言い方をすると22歳ではあるが11歳で死んでしまったのでいつまでも11歳のままだいつ頃からか命日を第二の誕生日だと思うようにしている死んでしまってから10年と少しが経った早いもので来年には実際の生涯よりも第二の生涯の方が長くなるんだないつまでも...

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ペットロスに救われて


 虹の橋便り
 百詩  虹の橋  命日  
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11年を終えて  10年が経ったはるパパが愛した愛犬はるパパを愛してくれた愛犬小さな身体で大きな愛情をくれたね小さな身体で大きな時を刻んだねいつも通りに第二の誕生日と言う言葉を使うようになって10年が経った。今日ははるパパ最初の愛犬、百詩(ももじ:享年11♂)が初めての一人旅に出た日である。可愛い子には旅をさせろなどと言うが、それには少し早く、まだやり残したこともあったろうし、可愛がられることも十分で...

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築九年の家


 虹の橋便り
 百詩  命日  虹の橋  悲しみ  
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一人旅に出してから九年  元気にしているだろうか小さなハウスには何やら白い欠片が入っているはるパパが愛し抜いたカケラが九年前に旅に出た百詩(ももじ:享年11♂)のおうち九年も経つと色褪せてぼんやりとしているハウスが色褪せようがどうなろうがオマエのことを忘れたわけではない忘れてはいないがもういないんだと理解はしたいくらかは辛かったが理解しなくてはならなかった9回目の祥月命日百詩、オマエがはるパパに...

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