ちわぐるず



百詩 虹の橋へ 第一話

 虹の橋便り     2
虹の橋便りライン1200x60BBL

たくさんの幸せをありがとう 素晴らしい犬飼い人生にしてくれた愛犬百詩に捧ぐ

11年と少しだったけど
一緒に暮らせて幸せだった
夕陽を見つめるチワワ
ちょっと短い気もするけれど
たくさんの思い出が出来た


2010年10月22日
最後の誕生日となった
誕生日プレゼントとチワワ
ブロとものレイリーママが作ってくださったプレゼント
今でも大切に飾っています


お気に入りの一枚
これが遺影になると思って写真を撮ることなどないだろう
可愛いチワワ
はるパパもまさかこの写真が遺影になるなんて思っていなかった
いい写真があってよかった


虹の橋便りフッタ


最愛の百詩が旅に出ました
犬飼いになることは安易ではない。
犬飼いになれたのならば、犬飼いであり続けることは、犬飼いになることよりもわずか数倍だけ難しい。そして犬飼い人生を送り続けることは、そうではない人生よりも何万倍や何億倍か、さらにそれよりも素晴らしい。
犬飼いの生活が終わりを迎えることは非常に悲しい。それを受け入れることはこの世に存在する何よりも辛い。しかし、認めざるを得ない現実に対峙できたのならば、もう大丈夫。
そうして真の犬飼いになったのだから。
犬飼いでなくなった生活に戻るのは非常に淋しい。犬飼いだった頃の生活に執着するのはもっと悲しい。だけどそれでいい。
悲しみが緩やかに思い出を形作って、
淋しいけれど、いい犬飼いの人生を送れたと思えるその日は必ずやってくる。それが愛した犬からの最後の贈り物だから。
犬飼いの端くれだったと思えた人生は、億よりも兆よりももっと天文学的な単位で輝き、彩り豊かだったと愛犬たちに感謝しようと思う。愛犬の死を受け入れることが犬飼いにとっての最後にして最高の愛情だと、そう思う。

2010年の夏、11年以上も一緒に暮らしたはるパパ初の愛犬 百詩(ももじ:享年11♂)が旅立ちました。
7月3日の早朝、今際の際にはるパパを起こしに来てくれました。
最後のあいさつだったんでしょう。膝の上にちょこんと乗ると大きく息を吐き、「キューン」と小さく鼻を鳴らすと虹の橋へと向かいました。本当に百詩ははるパパを愛して、信頼してくれていたのだなと思いました。
何も間違ってはいなかった、と。
数時間前まで普通に過ごしていましたから、突然過ぎました。しかし、そこには驚くほどに冷静な自分がいました。
そのとき、悲しみとは時が経つほどに深まっていくものだとはあまりわかっていなかったようです。



最後までお付き合いくださりありがとうございました


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ヲタクハトックニチワグリアン
BLOG'N DOGS 次回の活躍をお楽しみに!
お相手はあなたのはるパパでした

comment(s) 2

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三日月@久遠

№53

No title

ここから第三話までヤフブロには、案内ださないの~
危く見落とすところだったわ・・・
最後の最後まで愛情を注げるはるパパちゃんの様な
私も立派な犬飼いになりたいわ~^^

  • 2015/02/05 (Thu) 23:00
はるパパ@ちわぐるず

はるパパ@ちわぐるず

№54

三日月@久遠さん №53

こんばん▼o・ェ・o▼ワン!v-286

リコメ遅れて(*;ω人)ゴメンネ...
過去記事の再編集やねん。だから更新情報は載せないよ。
フェイスブックへの通知も間違えて載せちゃった。

久遠ママちゃん、よく気付いてくれてありがとうU^'^U

  • 2015/02/05 (Thu) 23:01

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