ちわぐるず



百詩 虹の橋へ 第二話

 虹の橋便り     0
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たくさんの幸せをありがとう 素晴らしい犬飼い人生にしてくれた愛犬百詩に捧ぐ

小さなハウスにお引越し
狭いところが好きだったけれど
犬の骨壷
そんな可愛い新居に住まわせ
また百詩との新たな暮らしが始まった


当時のブロともさん達にお送りしたお知らせ
たくさんの方に可愛がってもらった
お先に失礼
会ったことのない人たちからもお悔やみをいただいた
自慢の愛犬だったから嬉しかった


お送りしたお知らせの宛名面に記したメッセージ
思うことを書きなぐった
お礼
喪失感を紛らわせるためにこんなものを作ったのかもしれない
こんなことでは何も変わらなかったけど


虹の橋便りフッタ


送り出すということ


百詩 虹の橋へ 第一話  から

生きていく上でこんなにも辛いことがあるなんて思いませんでした。
犬を飼うと、こんなにも辛い結末が待っているなんて思いもよりませんでした。
この子のためになら何でも出来ると思った気持ち。初めてその意味を理解しました。
出来ることなら変わってあげたい、と。
亡くなってしばらくの間はあまり涙が出ませんでした。
まだ泣いてはいけない…。と思っていたのかもしれません。
淡々と火葬などの手配を進めなくてはいけません。そう思って必死にこらえていたのでしょうか。喪主としての務めだと。
亡骸はもう百詩とは思いませんでした。チワワの死体だと強く思うようにしたのです。
百詩のままではとても火葬なんか出来ませんでした。焼かれている間はそう思うようにしたのです。
お骨になって再び百詩に戻ったのです。

百詩ははるパパを土台のように支えてくれていました。その百詩が亡くなってしまって、大切な礎がなくなってしまう、はるパパも生きてなどいけない、なんて思ったけれど、育美や晴真、綴詩や大詩がしっかりと後を継いでくれていました。家族を愛し、家族に愛される喜びを噛み締め、大切にしていきたいと本当に心からそう思います。小型犬の寿命が15年ほどと思っていた矢先の百詩の死。慌てました。残った子達の寿命が思っていたよりも短くなるかもしれない、そう思ったからです。大変にオロオロしました。そんなはるパパを現実に引き戻してくれたのは他でもないこの子達です。「しっかりしろ」と、そんな眼差しで見てくれていました。



最後までお付き合いくださりありがとうございました


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